【海外出張】初めてのアメリカ旅行記③~日本出国編~

見聞録

 前回の各種手配編

で準備に関する記事は終了だ。

 今回から、実際の出張時の様子について書いていく。
 まずは日本出国編からスタートだ。

今回の出張ではデルタ航空を利用しています。
機内の様子など、他の航空会社では異なる部分が少なからずあるのでご注意ください。


1. 成田空港

 離陸が夕方だったため、当日は一旦出勤してから成田空港へ向かった。
 つくばエクスプレス内で昼食を食べ、離陸3時間前に空港に到着

 成田空港に接続する駅は「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」の2つがある。
 第1ターミナルを利用する際は成田空港駅、第2ターミナルを利用する場合は空港第2ビル駅で降車すればよい。

 まず、第1ターミナル4階出発ロビーに向かい、デルタ航空のブースでチェックイン
 ここで搭乗券の発券と荷物の預け入れをする。
 搭乗券は自動機で発券。スタッフの方が操作説明してくれた。
 (発券自体はパスポートのみで可能だった。)

 搭乗券発券後、スタッフの案内で手荷物預かり所へ。
 パスポートと搭乗券を見せ、重量を計測。荷物にタグをつけてもらい、タグの控えをもらって終了。

 チェックイン終了後、空港内の両替所で円をドルに両替
 今回は滞在日数が3日だけだったため、100ドル分だけ両替した。

 モニターに搭乗便の「搭乗手続き開始」の案内が表示されたら国際線出発口に向かい、手荷物検査を受ける
 トレイに入れるのは
 ・携帯物(財布、スマホ、腕時計など)
 ・パソコン、タブレット類
 ・コート
 ・リュック
 これらをトレイに入れ、自身は金属探知機をくぐる。
 特に何もなければ、トレイに乗せられた荷物がそのまま検査機を通過してくる。

 保安検査が終了したら3階に下り、出国審査を受ける。
 審査とはいっても自動機による審査で、やることはパスポートをかざして顔写真を撮るだけだ。
 審査が終了するとゲートが開き、搭乗口エリアに入れる

 出国スタンプは押されなかった。
 調べたところ、先進国では出国スタンプは廃止する方向で動いているらしい。
 日本は東京五輪を目処に完全自動化を目指しているという。
 「押してはいけない」ということではなく、頼めばスタンプは押してもらえるらしく、記念に押してもらう人もいるらしい。

 搭乗券に記された搭乗口へ移動。余裕をもって行っておくのが吉。

 搭乗が開始されたら、自分の席の列に並ぶ。
 Deltaはエコノミークラスを「Main Cabin」と呼んでおり1~3までナンバリングされている。
 自分の席がどの番号かは搭乗券でわかる。例えば「Main Cabin 1」の席なら、搭乗券に「Main1」と書かれている。

 機内に入ると、Deltaのエコノミークラスにはスリッパ、ひざ掛け、枕が座席に用意されている。
 (エア枕持ってきたけど不要だった。)
 席に着くと、アイマスクと耳栓が添乗員から配られた。

 正面に前の座席の背面にはモニターが取り付けられている。
 これでフライト情報が見られたり、映画やゲームを楽しめる。
 そのパネル下部にイヤホンジャックと充電用USBポートが1つ。
 イヤホンジャックにイヤホンを指すと、機内放送を直接イヤホンから聞ける。
 下の方にコンセントもあったが今回は使わなかった。

 暇つぶし用タブレットで漫画を読みつつ、離陸を待つ。

2. 離陸~機内の様子

 離陸直後、1回目の税関申告書配布。
 「Visaの人のみ受け取ってください。ESTAの方は不要です」とのアナウンスがあったが念のため受け取った。「Jqapanese one, please」で充分通じる。
 (後述するが、実際に不要だった。)

 水(evianだったかな?)がペットボトルで配布。
 その後、機内食メニュー配布。内容は下記の通り。
 ・夕食(前菜、メイン、デザート)
 ・消灯時の軽食
 ・朝食
 ・ドリンク
 ・機内でバイキングみたいに食べられるやつ
 ・着陸直前配布のチョコ
 夕食の前菜とメインは複数種類があるため事前に選んでおく。
 自分はペンで頼むメニューに○を付けて見せるようにした。

 前菜は「ビーフと枝豆のサラダ」、メインは「牛肉と竜田揚げ(?)とご飯」と注文。
 味は正直微妙(まあそこは仕方ないか)。
 デザートのハーゲンダッツが唯一おいしかった。

 夕食後1、2時間後に消灯。
 できるだけ寝たかったけど尻が痛くて寝つけなかった。

 起床後の朝食はパンとフルーツ。
 最後にチョコ1切れを配布。「感謝の気持ちを込めて」とのことらしい。

 着陸直前に2度目の税関申告書配布。このタイミングで税関申告書を記入。

 そしてアメリカに到着。

 

 続きはこちら。


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