【Mr.Children】お気に入り曲集~「HOME」編①~

Mr.Children

 前回

に引き続き、2000年代以降の曲をアルバム別で紹介。

 今回は2007年発売の13thアルバム「HOME」より。


彩り

Mr.Children「彩り」Mr.Children "HOME" TOUR 2007
 本アルバム3曲目。
 ベストアルバムにも収録された本アルバムのリードチューンであり、「日常」をテーマにしたポップナンバー。

 個人的ベストテイクは「”HOME” TOUR 2007 -in the field-」
 本ライブの1曲目に披露され、前奏なしで桜井さんの歌唱からスタートして観客を盛り上げた。
 「ただいま」と「おかえり」の掛け合いでボルテージはさらに上がるが、煩わしさはなく聴いていて心地よい。

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民

Mr.Children「彩り」

Another Story

 本アルバム5曲目のバラード。
 緩やかなテンポで奏でられるメロディとつぶやくような歌唱が癖になる一曲。

 現在のところ、ライブで披露されかつ映像化されているのは「”HOME” TOUR 2007」しかないが、こちらのパフォーマンスも原曲に劣らない完成度になっている。

 「Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ」でも披露され、映像化を楽しみにしていたが結局映像化はされず、残念な思いをした。

抱き合いながら 僕らは孤独とキスをして
分かったような台詞 ささやきながら眠りに落ちて
朝が来て日常が 僕らを叩き起こし
逃げるようにベッドから這い出る

Mr.Children「Another Story」

もっと

 本アルバム7曲目のバラード。
 2001年の世界同時多発テロをきっかけに作られた曲。

 個人的ベストアクトは「”HOME” TOUR 2007」
 私が本曲を気に入るきっかけになったパフォーマンスだ。

 「ap bank fes ’11 Fund for Japan」ではキーを半音下げて披露され、個人的にはこのキーの方が歌詞の内容とマッチしているように感じている。

世界は誰にでも門を開いて待っている
平等の名の下に請求書と一緒に
そんな理不尽もコメディーに見えてくるまで
大きいハート持てるといいな

Mr.Children「もっと」

 

 下記に続く。


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