【YouTube】無料で0からのゲーム動画投稿③~AviUtlで動画編集①~

動画編集

 前回

にて、ゲームを録画した動画ファイルの形式を変換した。

 本記事からメイン作業である動画編集について述べる。

 ただし動画編集ソフトの導入に手間がかかるので、今回は動画編集方法までは扱わず、ソフトの導入のみに留めておく。

本記事で紹介するソフトを実際に使われるかの判断は自己責任にて実施頂きますようお願いいたします。

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AviUtl本体および周辺物のダウンロード

 今回用いる動画編集ソフトは、AviUtlと呼ばれるフリーソフトである。

 まずはAviUtl本体、およびその周辺物のダウンロードについて述べる。

 

① 下記リンクよりサイト「AviUtlのお部屋」にアクセスする。

 

② 「aviutl110.zip」をダウンロードする。

 

③ 拡張プラグイン「exedit93rc1.zip」をダウンロードする。

 

④ 下記リンクよりサイト「RePOPn」にアクセスする。

 

⑤ 「L-SMASH etc.」から「L-SMASH Works r940 release1 / mod1」を開く。

   

⑥ 「L-SMASH Works r940 release1」をダウンロードする。

   

⑦ 下記リンクよりサイト「Aviutl プラグイン 「かんたんMP4出力」」にアクセスする。

  

⑧ 「easymp4.zip 2020-04-23」をダウンロードする。

AviUtlの立ち上げおよび初期設定

 続いて、ダウンロードした圧縮ファイルからAviUtlを立ち上げる方法、および最初にしておくべき設定について述べる

① ダウンロードした4つの圧縮ファイルを解凍する。

 

② フォルダ「aviutl110」にフォルダ「exedit93rc1」の中身をすべて移動させる。

 

③ フォルダ「aviutl110」にフォルダ「L-SMASH_Works_r940_plugins」中の下記ファイルを移動させる。
 ・lwcolor.auc
 ・lwdumper.auf
 ・lwinput.aui
 ・lwmuxer.auf

 

④ フォルダ「aviutl110」にフォルダ「easymp4」中のファイル「easymp4.auo」を移動させる。

 

⑤ フォルダ「aviutl110」中のファイル「aviutl.exe」(AviUtlの本体ファイル)を起動する。

 

⑥ メインウィンドウが開くので「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」を開く。

 

⑦ 下記2つの項目にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックする。
 ・再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する。
 ・編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する。

 

⑧ 「設定」から「拡張編集の設定」をクリックし、拡張編集のウインドウを開く。

 

⑨ 「システムの設定」のウィンドウを閉じ、「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの優先度の設定」と開く。

 

⑩ 下のウィンドウが開くので「L-SMASH Works File Reader」が一番下にあることを確認する。上の方に表示されていたら、一番下に移動させる。

 

⑫ 「入力プラグインの優先度の設定」のウィンドウを閉じ、「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの設定」→「L-SMASH Works File Readerの設定」と開く。

 

⑬ 「VFR->CFR」にチェックを入れ、「30000/1000」と入力して「OK」をクリックする。
 これは音ズレ防止対策として設定するもので、取り込む動画のフレームレートに応じて入力値を変更する必要がある。
 上記の値は、取り込む動画のフレームレートが30fpsであることを前提にしている。
 フレームレートと入力値の関係は下記の通り。
 ・59.94fps:60000/1001
 ・60fps:60000/1000
 ・23.976fps:24000/1001
 ・24fps:24000/1000
 ・29.97fps:30000/1001
 ・30fps:30000/1000

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必要に応じた設定

 これでやっておくべき初期設定は以上だが、下記に必要に応じて設定しておくべき項目について述べる。

 下記事項のようなことが起こった場合に参照してもらえればよい。

 動画や画像を読み込もうとしたら

「ファイルの読み込みに失敗しました。このファイル形式に対応していないか対応するコーデックやプラグインが登録されていない可能性があります。」

「1920×1080を超える画像サイズのファイルは編集できません。」

のいずれかが表示されて読み込めなかった場合。

 

① AviUtlを閉じた状態で、フォルダ「aviutl110」中のファイル「exedit.ini」を開く。

 

② 読み込めなかったファイルの拡張子を「exedit.ini」に入力する
 (例)動画ファイルmovが読み込めなかった場合
   .mov=動画ファイル
   .mov=音声ファイル

 

③ AviUtl本体を開き、「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」を開く。

 

④ 「最大画像サイズ」の「幅」と「高さ」をともに4000にする
 4Kの解像度が「3840×2160」であるため、上記のサイズで設定しておけば基本問題ない。

 

 長くなるので本記事は一旦ここで締める。

 次回は実際の編集作業について見ていく。

 

 続きはこちら。

 

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