【結婚式招待】第4回:披露宴編

見聞録

 前回

から結婚式の様子を書き始め、挙式とガーデンセレモニーの様子をまとめた。

 今回で最終回、披露宴の様子を書いていく。


披露宴

 披露宴の前にビュッフェ形式で前菜を取り、テーブルへ。
 テーブルに座ると、スタッフの人が飲み物のオーダーを取りに来たので飲み物を注文。

 周りを見渡すと、すでに飲み物を飲みながら前菜を口に運ぶ人たちが大勢。

あれ?
乾杯の前に飲んじゃって良いのか?

と思ったが、まぁ飲んでいいんなら飲んじまおうってわけで注文した飲み物を口に運ぶ。

 

 前菜を楽しんでいると、スタッフからアナウンスがかかり、新郎新婦が入場。

 新郎の挨拶の後、新婦関係者のお祝いの言葉、新郎新婦のプロフィール紹介へ。
 プロフィール紹介の間に、乾杯用のシャンパンが準備され、ここで

乾杯用の飲み物は別でちゃんと準備してあるのか。

と気づく。

 シャンパンの準備が終わると、新郎関係者の音頭で乾杯。

 乾杯後の食事中に、新郎新婦の関係者複数名からお祝いの言葉があり、堅苦しくもなく和やかなムードで進む。

 

 ひとしきり挨拶が終わると、こちらも恒例行事のケーキ入刀へ。

 ケーキ入刀の後はファーストバイト(お互いにケーキを食べさせ合う)。
 新郎へのファーストバイトがスプーン山盛りのケーキだったのはご愛嬌である。

 ちなみに『ファーストバイト』なる存在を私はこの場で初めて知った。
 最初にその名称をきいたとき

バイト?ワイド?なんじゃそりゃ?

と1人頭に疑問符を浮かべていた(世間知らずもいいとこだ)。

 

 ファーストバイトの後、新郎新婦がお色直しのため退場。

 退場からしばらく経つと、スクリーンに新郎新婦のプロフィールムービーが流れる。
 自分が撮った写真も使われていたりして嬉しかった。

 

 ムービー終了後、新郎新婦再入場。

 その後はゲームなどで盛り上がり、新郎新婦とそのご両親が各テーブルに挨拶。

 

 ここまで来ると宴も終盤。

 参列できなかった人からの祝電が読み上げられると、ラストは新婦から直接新郎へ祝電。
 微笑ましいサプライズに全員拍手。

 そして、新婦がご両親へ感謝の手紙。
 テレビなどで何度となく観てきた場面だが、本物はやはり違う。
 ただ、感激。

 新郎新婦から花束贈呈後、新郎のお父さんが挨拶。
 お父さん慣れているのか、スピーチがとてもうまかった。

 最後に新郎が感謝の言葉を述べて退場。
 その後、会場が暗転し再びスクリーンに映像が映し出される。
 今日1日の様子がまとまったエンディングムービーだった(スタッフさんの編集力が半端なかった)。

 ムービーが終わったところで、披露宴はお開きとなった。

その後の雑感

 今回の式で印象的だったのは、新郎新婦ともに兄弟仲がすごく良かったことだ。

 私自身、自分の兄弟と仲が良い方では決してないので、素直に羨ましいと思った。
 と同時に、このままだと色々とマズいかもなと危機感を抱いた。

 

 そして、いきなり下衆な話になるが

今日集まったご祝儀で結婚式費用どれくらい浮かせられるんだろう?

と考え、計算してみた。

 会場のホームページに飛んで料金プランのページを開き、今回の式の人数からプランを選択して料金相場を確認。
 その後、親族から5万円、その他友人、会社関係者からは3万円が出されたと想定してご祝儀の全額を計算し、プランの料金から差し引くと、残りは50万円余りになった。

 おそらくオプションもついているから単純にこの額そのままではないだろうが、それでも100万はいかないのでは?という感じがする。

 綺麗な会場で立派な式だったため、あれで100万円なら安いかもなと思った。
 (こんなことを考えて計算し始めた時点で色々な意味で私はとっくにアウトなんだろうけど。)

終わりに

 結婚式参列シリーズは今回で終了である。

 色々不慣れな準備で苦労したこともあったが、行ってよかったと思う。

 次会ったときは、結婚式の裏話とか色々聞いてやろう。

 

 END


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