【東京ディズニーリゾート】スタンバイパス取得およびエントリー受付申請方法

見聞録

 久々に東京ディズニーシーに泊まりで行ってきた。

 結婚してからは初めての旅行。

 というか、もうシーって20周年なんだな。

 開園当時を鮮明に覚えているせいか、20年って感じが全くしない。

 

 かなり久々にがっつり満喫させてもらった。

 (乗ってないけど)タワー・オブ・テラーの迫力は相変わらず。

 乗れたのはトイ・ストーリー・マニアと、

ソアリン

あと写真撮り忘れたけどインディ・ジョーンズの3つ。

 ちなみにトイ・ストーリー・マニアとソアリンは初。

 ソアリンは2019年だけど、トイ・ストーリー・マニアって2012年なんだな…

 9年経って初ってのに驚愕だった。

 

 またアトラクションの予約方法に関してもジェネレーションギャップ(と言うほどでもないが)を感じざるを得なかった。

 まず、ファストパスが無くなっていて(厳密には休止状態で廃止したわけではないみたいだが)、代わりにスタンバイパスなるものが存在していること。

 またキャラクターグリーティングの参加と間近でのショーの鑑賞にはエントリー受付が必要になること。

 そしてこれらが全てスマホで完結すること。
 (今となっちゃ当たり前か。)

 最初慣れるのに苦労したため、ここにスタンバイパスの取得方法とエントリー受付の申請方法について簡単にまとめておく。

 参考に公式ホームページのリンクも貼っておく。

 

 また共通事項として、スマホに「東京ディズニーリゾート・アプリ」をインストールしておくこと。


スタンバイパスの取得方法

スタンバイパス
 アトラクションおよびショップの時間指定の整理券。
 ある特定の時間帯のスタンバイパスを取得した人のみが、その時間帯にアトラクションまたはショップに入場することができる。
 人数制限をかける目的で、人気アトラクションやショップにて発券されている。

1.ディズニーパーク内に入園する。
 そもそも中に入らないとスタンバイパスが取れない。

 

2.アプリを開き、トップ画面の「スタンバイパス」をクリックする。

 

3.「アトラクション」または「ショップ」をクリックする。

 

4.「スタンバイパスを取得」をクリックする。

 

5.「確定(〇枚)」をクリックする。
 紙のチケットの場合はこの画面で「スキャン」をクリックし、チケットをアプリに取り込んだ上で「確定(〇枚)」をクリックする。

 

6.対象施設一覧が表示されるので、スタンバイパスを取得したい施設を選択する。
 ※下図には「選択できない施設」しか表示されていないが、スタンバイパスが取得できる施設がある場合はちゃんと「選択できる施設」として表示される。

 

7.内容確認画面が表示されるので、施設と時間帯を確認して「取得」をクリックする。

 

8.トップ画面にスタンバイパスを取得した施設が表示される。入場時は「パス表示」をクリックする。

 

9.QRコードが表示されるので、読み取り機、またはキャストが持っているスマホにQRコードをかざして施設内に入場する。

エントリー受付の申請方法

エントリー受付
 パーク内のイベント(ショーとキャラクターグリーティング)用の時間指定の整理券。
 ある特定の時間帯のエントリー受付を済ませた人のみ、その時間帯に間近でのショー鑑賞、またはキャラクターグリーティングへの参加が可能。

1.ディズニーパーク内に入園する。
 そもそも中に入らないとエントリー受付ができない。

 

2.アプリを開き、トップ画面の「エントリー受付」をクリックする。

 

3.「キャラクターグリーティング」または「ショー」をクリックする。

 

4.「エントリー受付する」をクリックする。

 

5.「確定(〇枚)」をクリックする。
 紙のチケットの場合はこの画面で「スキャン」をクリックし、チケットをアプリに取り込んだ上で「確定(〇枚)」をクリックする。

 

6.対象イベント一覧が表示されるので、エントリー受付をしたいイベントを選択する。

 

7.時間選択画面が表示されるため、希望の時間帯を選択して「次へ」をクリックする。

 

8.内容確認画面が表示されるので、イベントと時間帯を確認して「エントリー」をクリックする。

 

9.トップ画面にエントリー受付が完了したイベントが表示される。参加時は「パス表示」をクリックする。

 

10.QRコードが表示されるので、読み取り機、またはキャストが持っているスマホにQRコードをかざしてイベントに参加する。

 受付時に選択した時間帯とは異なる時間帯でエントリーが完了されたことがあった。
 おそらく、選択した時間帯は受付手続き中に人数が埋まってしまったため、自動的に次の時間帯に移行させられたものと思われる。

終わりに

 かなり久々にテーマパークというものの中に1日身を置いたわけだが、満喫できたけど帰りの疲労感がこれまでの比じゃなかった。

 学生時代まではここまで疲れなかったけどなぁ…

 それでもまた行きたいと思っている自分がいるのも事実。

 でも次は最終日はホテルから帰るだけにしようと思う。

 

 END


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