量子力学

【量子力学】三次元での定常状態の一粒子系①~球殻に閉じ込められた自由粒子~

前回にて、一次元での定常状態の一粒子系については一旦閉めることにした。 次は調和振動子か角運動量かと思いながら大学時代のノートを見返していたところ、以前解いた面白い問題を見つけたので解き直してみた。問題 三次元空間に存在する質量\(m\)の...
マンガ・アニメ

【生徒会役員共】単行本第19巻感想

「生徒会役員共」の詳細は下記を参照。  約1年ぶりの新刊。 表紙はスズとボアのツーショット。 そしてコトミは安定のいい加減さと中二。 このコロナ禍の今でも雰囲気が全く変わらない作品は、なんか安心する。各話感想【#518】 普段以上に臭ってし...
マンガ・アニメ

【小林さんちのメイドラゴン】単行本第10巻感想

「小林さんちのメイドラゴン」の詳細は下記を参照。  今更な気もするが、「小林さんちのメイドラゴン」単行本第10巻を購入。 前巻に引き続き、ちょろゴンずと人間たちの日常を描いた読み切りで構成されている。 しかし今回はただの日常話ではなく、次の...
量子力学

【量子力学】一次元での定常状態の一粒子系⑦~デルタ関数型ポテンシャル~

前回に引き続き、一次元での定常状態の一粒子系の例題を解いていく。 今回はデルタ関数型ポテンシャルが存在する系を考えていく。問題 右図のように、\(x=\pm L\)に無限大のポテンシャル障壁、\(x=0\)に面積\(v_{0}\)のデルタ関...
量子力学

【量子力学】一次元での定常状態の一粒子系⑥~周期的境界~

以前にて、一次元定常状態の一粒子系の有名問題「トンネル効果」を挙げた。 今回はその番外編。 一次元定常状態の一粒子系の量子力学の他の例題として、周期的境界が存在する系を扱う。問題 図のように、長さ\(L\)の区間にある、質量\(m\)の自由...
脱毛

【脱毛】第23回:上半身脱毛4回目 in メンズリゼ

前回の上半身脱毛から実に半年以上。 ようやく、緊急事態宣言解除後初の上半身脱毛の施術を受けてきた。経過観察 前回の照射から半年以上経過したこともあり、全体的に毛が生え揃っていたが、脱毛開始前と比べると密度は薄くなっている印象。 少なくとも、...
書籍

【書評】マーク・トウェイン「人間とは何か」

概要 アメリカの小説家であるマーク・トゥエインによる、人間観に焦点を当てた対話形式評論。 「人間とは自立性を持たない機械と同じだ」と論ずる老人に、一人の青年が反論する形で議論が進行していく。 彼が著した代表作に「トム・ソーヤーの冒険」がある...
書籍

【書評】ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「怪談」

時期的に少し遅いかもしれないが、怪談の定番作を読んでみた。概要 ギリシャに生まれ、後に日本に帰化した民俗学者・ラフカディオ・ハーン、別名小泉八雲が、日本の古典や現地取材に基づいて執筆した怪談短編集。 「耳なし芳一」や「雪女」など、ハーンが取...
書籍

【書評】ショウペンハウエル「読書について」

概要 19世紀のドイツの哲学者・アルトゥール・ショーペンハウアー(ショウペンハウエル)による、出版物への人間の姿勢に対する諫言集。 古典名著の一つで、複数の出版社から日本語訳が出ている。 今回読んだのは下の岩波文庫版で、表題の他に2編が収録...
東京事変

【東京事変】「東京事変2O2O.7.24閏vision特番ニュースフラッシュ」感想

念願の... 夏季休暇も終わった8月下旬、1か月後の4連休を楽しみに会社に通っている中で、こんなツイートが目に飛び込んできた。 もうね、その日のうちにぴあライブストリームで配信チケットを購入したよ。 (ここから先、長い独り言なのでスルーでO...