【脱毛】第30回:ひげ脱毛11回目 in ゴリラクリニック

脱毛

 前回のひげ脱毛

から実に3か月弱。

 結婚と引越の準備で延期していた11回目のひげ脱毛に行ってきた。


経過観察

 照射してから1か月半ほどは前回と同様、全体的にかなりひげが薄い状態が保たれていた。

 そこから少しずつ毛の密度が濃くなり始め、照射直前には首と頬以外は、脱毛を開始する前に近いレベルの濃さになっていた。

施術前

 受付を済ませた後、いつも通り最初に洗面所で麻酔薬を塗布。

 今回は今までの余りをすべて使い、麻酔薬の新規購入はしなかった。

 また前回の反省を踏まえ、鼻下、特に鼻の際の部分にも多めに麻酔薬を塗布した。

 

 前回よりも長い時間放置した後に洗面所で洗顔し、直後に施術に呼び出された。
 (その後確認したところ、実際に麻酔薬塗布後の放置時間が従来よりも長くなっていた。)

施術

 ピーリング実施後に口角と鼻下から施術開始。

 

 鼻下に関しては前回の照射から期間が空いている分、毛の量が多くなっているにも関わらず、大分痛みは軽減されていた。

 麻酔薬の塗布量を増やしたのと、放置時間を長くしたのが効いたようだった。

 ただやはり、まだ鼻の際の部分は不十分だったようで痛みが激しかった。

 

 その後は顔の右半分と左半分(首、顎下、頬、うなじ)、顎の順で施術が進んだ。

 相変わらず毛が集中して残っている顎下に痛みがあり、毛が大分薄くなった首と頬はほぼ痛みがなかった。

 

 そして顎はまだ毛が濃いが、麻酔薬の効果が薄れてきても、鼻下や顎下と比べると問題なく耐えられる痛みだった。

 人によっては顎は結構痛む部位らしいが、部位ごとの痛みの程度はかなり人に依るのかもしれない。

終わりに

 今月でアフターフォロー期間3年の内の1年目が終了。

 1年で5回施術を受けられたため、単純に考えれば残り2年で10回照射できることになる。

 さすがに20回照射すればひげをなくせると信じたいが、できれば20回の前には全体照射が完了し、部分的に余った毛根を焼く状態になっていてほしい…

 

 END


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