【単検】存在認識編

資格

 漢検2級の勉強を開始して2週間が経過しようとしている。

 やはり好きなものは続くのか、今のところ過度なストレスを感じることなく継続して学習できている。

こんな四字熟語知るかっ。

っていう感じのものもあって2級と言えどもまったく侮れないが、それでも新しい漢字を書けるようになったり、知らない言葉を知る機会ができるのはやはり嬉しい。


直接的な見返り

 また同時に、

やっぱりわかりやすい、直接的な見返りがある勉強の方が継続するのか?

とも思った。

 今回の勉強なら、知らない漢字や熟語を知ること以外にも、もし合格すれば「漢検2級取得者」という誰でもわかりやすい肩書きがつく。
 こういった目に見える見返りがあるなら、勉強は継続しやすいのかもしれない。

 

 ここで、こんな考えが頭をよぎった。

英単語の検定があれば、今まで問題だった語彙力も身につくし、わかりやすい肩書ももらえるし、一石二鳥だよなぁ。

 けどそんなウマイ展開にはならんだろと思いつつも「英単語 検定」でクグッてみた。

 

 あった。

英単語検定について

 「英単語検定」略して単検と称しているらしい。

 その名の通り「英単語」に特化した検定であり、2009年にスタートしたとのこと。
 今年で10年目になるわけだが、今までその名も聞いたことがなかった。

 出題方式はすべて四者択一のマークシート方式
 (個人的にはありがたいが、筆記もした方が勉強になると思う。)
 問題数は100問で、正答率80%が合格基準ラインとなる。

  ホームページ上で確認できる出題形式は単語の英訳、和訳と、英英辞典(英単語と英語での説明文の組み合わせ問題)である。
 詳しい形式は問題集を見てみないとわからないだろう。

 検定日は年3回だが、内1回は団体受検のみで、一般受検は2回となる。
 今年はすでに2回目までが終了しており、第3回の一般受検は11/10(日)である。
 第3回の申し込み期間は9月9日(月)正午~9月30日(月)正午まで。
 申込はインターネットから、検定料の支払いは銀行振込となる。

 第3回まで2か月弱、問題集を見ないと正確な判断はできないだろうが、おそらく時間としては十分だと思う。
  とにもかくにもこの単検を利用すれば、自分の致命的な弱点だった語彙力を向上させる良い機会を作ることができるわけだ。
 使わない手はない。

 ということで、漢検に続き、単検にも挑戦しようと思う。

終わりに

 決意表明したは良いが、こちらとしてはまだ敵を知らない状態。
 まずは本屋で情報収集することにする。

 次回は、本屋での情報収集の結果(詳細な出題形式、各級のレベルなど)を踏まえ、自分が受ける級を決めたあたりで記事にしようと思う。

 

 END

 

 ※追記
 情報収集&受検級決定編を執筆。


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