【スターマイン】単行本第10巻感想

マンガ・アニメ
 とうとう「スターマイン」が完結。

 最終巻の表紙を飾るのは、予想通り志染さん。
 というか、Amazonで表紙画像が発売当日まで出なかったのは不手際なのかわざとなのかどっちだったんだろうか?

 今巻からこれまで謎に包まれていた部分が少しずつ明かされ、色々な事態が一気に進展することになる。
 行成の父、透との関係、そして志染さんの過去。
 詳細は実際に読んでもらうとして、感想(という名のつぶやき集)に入る。

 「スターマイン」の詳細は下記を参照。


各話感想

 ※各話のナンバリングがなかったため、こちらで「巻数-話数」で振っている。

【10-0 からみあまみ】
 巻頭カラー特典。
 電話を受けて行成が居酒屋に向かうと、酔っぱらった志染が座敷に座っており…
 以下、つぶやき集。
・ポンポン
・志染さん、初デレでは?
・「あなた」は誰だ?

【10-1】
 9人の中で一番行成に愛されているのは誰か?
 そんな話題からキスの話題に移り…
 以下、つぶやき集。
・主婦は強し。
・えっ?
・あ、言われてみれば…
・おや?
・それはやりすぎでは?

【10-2】
 夜中、テレビで流星群に関するニュースが流れる。
 何の気もなしに窓の外を見る行成だったが…
 以下、つぶやき集
・気持ちはわかるがそれは難しい。
・メンドイやつっ。
・需要があるだけありがたい。
・そこはリアルに考えちゃダメなところでは?
・そこは頼める人に頼みましょう。
・不憫…

【10-3】
 優雅の家が出資しているホテルに招待された行成一行。
 透たち同級生組や鶫も交え、プチ臨海学校の様相に。
 以下、つぶやき集。
・愛が重い。
・ん?こんな子いたっけ?
・色々混乱してる。
・あー、あの子か。ってことはあの美人お母さんが志穂香の母親?え、年齢詐欺じゃね?
・あんまりいじめなさんな。ただでさえ不憫なんだから。

【10-4】
 前回の続き。
 ホテルの設備、サービスに志染もご満悦の様子で…
 以下、つぶやき集。
・食いつき。
・あれ?これって、そういうこと?
・…おや?
・ああああ。

【10-5】
 朝、目を覚ますと隣に人の気配を感じた行成。
 雪華が寝ているのかと振り向くと、予想外の人物がおり…
 以下、つぶやき集。
・へぇ。こんな人なんか。
・そうか、星野姉妹とはもう面識あるんだったな…
・主婦は強し。その2。
・こりゃ色々ありそうだぞ…

【10-6】
 叶得にグラビア本を見つかってしまった行成。
 説教タイムに風見が割って入るが…
 以下、つぶやき集。
・見事な自爆。
・おい、ちょ、色々キレてないか?
・それが正常だ。
・叶得が本気出した。
・そして行成が夢中だ。
・うぉーいっ。
・南無阿弥陀仏。

【10-7】
 登校した風見が下駄箱を開けると、中に1枚の封筒が。
 その中身は、予想した通りのそれで…
 以下、つぶやき集。
・純粋な興味なのか、あわよくばと思ってるのか?
・あれ?満更でもないのか?
・そこかいっ。
・こりゃ耐えられんわ。

【10-8】
 街中でばったり遭遇した行成と志染。
 その2人に、見知らぬ女性が声をかけ…
 以下、つぶやき集。
・人を恨んでも何にもならない。
・・・・。
・それは・・・。
・んん??
・???

【10-9】
 志染が体調を崩したと言う風見。
 志染の看病のため、行成に用事を任せて外出させるが…
 以下、つぶやき集。
・ん?どういうこと?
・開いた口が塞がらないとはこのこと。
・確かにホラー。
・お約束。

【10-10】
 風見に任され、透と買い物することになった行成。
 久々の2人での外出になったが…
 以下、つぶやき集。
・感づいていたか。
・ありゃ?すでに会ってた??

【10-11】
 病室203号室に、白い布を顔にかぶせた婦人が一人。
 傍らに座るは若き日の小説家。
 対するは、自らを流れ星と称するブロンドの少女。
 以下、つぶやき集。
・なるほど、そのときの名残か。
・口に出てた。
・そこ肝心な部分。
・そこは普通に行けば良かったんじゃ…

【10-12】
 公園のベンチに座る志染を見つけた行成。
 一緒に帰ろうと志染を説得しようとするが…
 以下、つぶやき集。
・あー、あの時か。
・4度目?
・3度目も無理難題で、叶えられなかったってことか。
・あの一瞬でそんなことが…
・うん、しない。
・透…
・おお。

【10-13】
 すべてが解決し、これまでの日々に戻った行成たち。
 学校に向かうと、担任から転入生の紹介があり…
 以下、つぶやき集。
・ありゃ?この子は?
・もう程々にしてあげたら…
・友人想いなだけなのに色々こちらも不憫。

終わりに

 個人的に好きな作品が完結するのは楽しみが減る分寂しいが、個人的に納得のいく締め方だったのには一安心。
 いくつかごまかされていたり、不明な部分が残る事項もあるが、終わり良けりゃ全て良しってことで。

 どうでもいいけど、割と真面目な話が多い中で、最後にオチをつけるのを絶対に忘れないのはある種の執念を感じた。

 ともあれ、今まで楽しませてもらったことに感謝。
 この土日にでも、1巻から読み返すか…

 
 END


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