新元号「令和」

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新元号「令和」 菅義偉官房長官が発表 万葉集が典拠

 新元号、発表されましたね。

 万葉集が典拠だそうで、日本の古典に由来する元号は初めてとのこと。

 今回は新元号について今日思ったことをつらつらと書いていきたい。


初見時の感想

 最初聞いたときの感想は「ちょっと意外」「微妙だなあ」 だった。

 意外だったというのは、
・「永」の字がどこかに入るんじゃないか
ということと
・江戸時代以降の元号に使われている漢字は使わないんじゃないか
と思っていたから。

 見事に両方とも覆された。

 微妙だと思ったというのは、やはり「令」の字。
 良い意味が真っ先に思いつかないし、やはり「命令」の「令」の字というイメージが強かった。

 でも、何度か口に出している内に「これもありかな」と思えるようになったので良しとしよう。

 多分、使っていくうちに浸透して慣れていくものなんだろうしね。

明治生まれの人は5つの時代を生きることになる。

 ふと思った。
 「明治生まれの人が来月まで生きていれば、明治、大正、昭和、平成、令和の5つの時代を生きることになる」

 そもそも大正生まれですら珍しい今、明治生まれの方なんていらっしゃるのかと思って調べてみたらいらっしゃった。

 明治36年生まれの方が世界最高齢の方としていらっしゃるとのこと。
 この方が(不謹慎な言い方だけど)来月まで生きていらっしゃれば、本当に5つの時代を経験することになる。

 4つの時代を経験するだけでも大変なのに5つはすごい。

 私は平成1桁生まれなので、長生きできたとしても
 平成⇒現天皇陛下 令和⇒現皇太子殿下 〇△⇒秋篠宮殿下 □☆⇒悠仁殿下
で多くても4つが限界。

 秋篠宮殿下が皇位につかない可能性もあるので3つかもしれない。

 正直、5つの時代を生きるって、ちょっと羨ましい。

予測変換について

 今こうして記事を書いているわけなんだが、最初
 「『令和』って一発変換されないだろうから単語帳登録が必要だろうなあ」
と思ってた。

 けど、記事を書き始めて試してみると、問題なく一発で変換できた。

 「マイクロソフト、仕事早すぎじゃね?」

 と思って調べてみたが、特段オチはなく、本当にマイクロソフト側の対応が早かったらしい。

 多分生まれて初めて、マイクロソフトに感心した。

 

 END

追記:令和18年

 記事を投稿した後に思い出した話。

 新元号の発表後、Yahooを見たら案の定「令和」が検索キーワードの上位になってた。
 だがその中に「令和18年」ってのがあって「ん?」と思った。

 

 とりあえず、検索をかけずに考えを巡らせてみた。

 令和18年を西暦に直すと2036年・・・何も思いつかない。
 てか今から18年後のことなんか知るわけない。

 そこでふと思った。
 「自分と同じように『令和18年って何だ?』と思った数多の人が『令和18年』を検索しまくった結果として、上位ワードに入ってしまっただけなんじゃないか?」

 自分は天邪鬼なのでこう思った瞬間、検索をかけるのをやめた

 

 だがそれでも気になるので周りに聞いてみたら「『令和18年』の略記が『R18』になる」というネタだった。

 すごくバカバカしいけど納得した。


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