【結婚式参列】第2回:ご祝儀準備編

見聞録

 前回

にて、結婚式用の礼服を購入した話をした。

 今回はその続きで、ご祝儀の準備について記録していく。


袱紗の購入

 袱紗(ふくさ)とはご祝儀袋やご香典などの金封を持ち運ぶ際に包む布のことである。

 どうやらご祝儀袋などの金封をむき出しのまま持ち歩いて渡すのはマナー違反であり、袱紗に包んで丁寧に扱い、相手への気遣いを見せなさいとのことらしい。

 礼服を買った紳士服店で袱紗の購入を勧められたが、値段を見て回避。

 帰宅後、Amazonでちょうどいいものがないかどうか調べてみると、右の商品を発見。

 袱紗に加えて、ご祝儀袋とご香典袋、お金を入れる中袋がセットになっている。
 祝い事にも葬式にも両方使える紫色、かつご祝儀袋を買いに行く手間が省けるということで即行ポチリ。

 ピン札(折り目が入っていない新品のお札)を予め用意しておき、袱紗が届いたところでご祝儀袋の準備に取り掛かった。

中袋の準備

 が、届いた袱紗セットの中袋を見たとき思わず「ん?」となった。



 左が表、右が裏である。

表裏で書くものが逆?

 本来であれば、無地の表面に「金○○円」と書き、裏に住所と名前を書くのだが、セットで入っていた中袋は表面に住所を、裏に金額を書く形式。

 別に表裏どっちがどっちでも構わないというのであればOKだが、色々調べても中袋の書き方は表面に金額、裏面に住所で統一されている。

 仕方なく、無地の封筒を文房具屋で購入し、それを中袋とした。
 (ちなみに10枚入りが200円で売ってたので即決で購入。練習用に1枚は犠牲にした。)

 セットでお買い得だったために購入した袱紗セットだったが、これが唯一の欠点だった。
 (よく確認していなかった私も悪いのだが。)

次回予告

 これで一通りの準備は完了。

 次回は、実際に結婚式に参列した感想を書く予定だ。

 

 END

 

 ※追記
 結婚式に参列してきた。


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