あまり成長していない気がする。
その211 生活
年少に進級。
仲良くしてもらった年長のお姉さんたちが全員いなくなって寂しがるかと思いきや本人はいたって平然。
担任の先生も代わって混乱するかと思ったが、本人はこれまた通常運転。
便秘継続中。
そして溜めに溜めた巨大便を苦しみながら出すのも継続中。
トイトレも継続中で、まだ全くオムツ取れる気配なし。
その212 食
家でご飯食べない問題継続中。
「お腹空いた」と口にはするが、「じゃあご飯食べて」と言うと「食べない」。
娘の言う「お腹空いた」=「お菓子食べたい」。
飯を食え飯を。
その213 認識・発達
幼稚園の同じクラスで仲良くしてくれる4月生まれの女の子がいて、その子は大人びていてかなりしっかり会話できて自転車も乗れる。
その子とは住んでいる場所も近く、近所の公園でよくエンカウントするのだが、一緒に遊ぶというよりは完全に「お世話してもらっている」状態。
その子が持ってきたおもちゃで一緒に遊ぶとき、その子は丁寧にそのおもちゃの使い方を教えてくれるが、当の娘はすぐ飽きてしまって別の遊びを始めてしまう。
その子もその辺わかっているようで「娘ちゃんも大きくなったら自転車乗れるよ」とか言う。(完全に年下扱いされてる。)
ただ帰る時間になると寂しくなるのか「まだ娘ちゃんと一緒に遊びたい~」とべそをかく(ありがたいことだ)。
一方娘はあっけらかんとして「バイバーイ」となんの惜しみもなく別れようとする。
その子とは満3歳児クラスでは同じだったが、進級して年少になったらクラスが離れてしまった。
その際も「娘ちゃんと同じクラスがよかった~」と泣いてしまったらしい(つくづくありがたいことだ)。
片や娘はそんなこと一切なく、いたって平常モード。
娘が泣くときは、決まって自分の思い通りにいかなくて癇癪を起すときだ。
娘よ、君には情の悲しみというのが無いのかね?
その214 遊び
シールは相変わらず執着するレベルではまっている。
別にボンドロにはまっているとかではなく、貼れればなんでもいい。
お年玉で図書カードをいただいたので本屋に行ったら、公文の日本地図パズルが体験用に置いてあって遊び出したので、欲しいか聞いてみたら欲しいというので買った。
まあ前にも書いたが、娘用のタブレットに日本地図パズルのアプリを仕込んだらそこそこはまったので、実際の立体パズルでも興味を示すだろうと思って誘導させた。
はさみを使ってみたいというので子ども用はさみを購入。
嬉々としていろんな紙を切っている。
そして放置する。(片付けろ。)
いつの間にかブランコ自力でこげるようになっていた。
ただ自力で漕ぐのが面倒な時は「背中推して~」と言ってくる。
その215 その他
義理の祖父(娘からするとひいおじいさん)を見送ってきた。
本人は「死」の概念をまだよくわかっていないようだが、納骨のときは怖がっていた。
終わりに
イヤイヤ期まだ終わりませんか。
いつまで続くんですかこれ。
END


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